特別児童手当の更新の診断書を15歳、16歳になったら突然書いてもらえない問題
特別児童手当
15歳や16歳になったら切り捨て問題。
ようは、小児科は中学生まで
高校生以上は小児科ではみれないだとかいわれて、
特別児童手当の診断書を書いてもらえなくなる。
障害をもった子供、
15才以上は一切みません関与しません、という医者、小児科医がかかりつけだった場合、
15歳になるまで気づかなかった親
突然、死の宣告を宣言され、
もうそこの小児科にはかかれなくなる。
そして別の病院探しが始まる
(事前に教えてあげたらいいのに、医者は人の気持ちはわからない、所詮他人ごと)
本来は紹介状を書いて、次の病院に転医させるのが筋だと思うが。
2年に一回の診断書が必要な発達の特別児童手当は20歳まで受けられる。
施設に入所していると対象外。(生活の面倒をみないからか)
自宅に住んでいる、養護学校に通うお子さんは対象。
20歳以上になると、特別児童手当が終了し、
特別障害者手当になるらしい、手続きは自動。
(これは対象施設で働いたことがないので知らない)
公開情報に18以上○という病院名もあるので、参考にしてください。
大きい病院には医療連携室だとか、病診連携室、相談員という職員がおり、
もし前の小児科が全く撮り合ってくれない、15才になり門前払いされた場合も、
病診連携を通じて過去の病歴を問い合わせてくれるところも有ります。
以前、
例外で小学校に入る前なら、軽度の発達障害が特別児童手当の対象になるということを書きました。
