療育はたいてい小学生に入るまでが対象。
10歳とかからスポーツを本格的に始めると
あっちこっち痛くなってついていけない
それは体幹の運動能力があるのかもしれない。
体幹の運動能力は5歳までにある程度完成するといわれている。
3つ子の魂、100までということわざもあるが、
自転車を乗れる幼稚園児保育園児は、老人になっても乗れるのが一般的。
体感を10歳以降に鍛えるなら、
サッカーよりも水泳がいいのかもしれません。
だが、大きな原因は現代っ子は外で遊ばない。
家の周りに友達がいない。
家にこもりきり。
運動=習い事という発想が多い。
運動=習い事だとすると、
週1回40分、1ヶ月で1万円ぐらいお金がかかる。
週140分を運動と言えるか?
子供はだらだら外で友達と遊んだり、外をうろうろするだけで運動になる。
現代っ子はそういう問題があるから運動が苦手が多い。
そして、
その、運動=習い事という誤った発想の親に多いのが、
療育を習い事と履き違えている人。
療育は一定の発達障害のあるお子さんのリハビリや、人より発達レベルが低いところを追いつくための専門的なリハビリである。
発達障害は、重度のものから、軽度、低度のものまであり、
軽度と診断を受けたら、
付き4500円ぐらいで療育を習い事のように利用できてしまう。
運動=習い事=療育という発想の親は、
家庭でスマホばっかりみて運動させず、
子供の成長を習い事に丸投げしている。
たった、
週数時間の運動で運動レベルが上がるはずがない。
運動=習い事=療育という発想の親は、家で習い事の反復練習すらさせない。
療育を否定する小児科医もいるのはそういうところなのかもしれない。
親が悪いと。
だが、低賃金、両親共働き、外国人が日本人の子供誘拐の危険もある。どうすんねんと言われればそう。